「石川県に世界遺産を」推進会議


 私たち「石川県に世界遺産を」推進会議は、「城下町金沢の文化遺産群と文化的景観」と「霊峰白山と山麓の文化的景観」の世界遺産登録を目指して運動を進めています。

 江戸時代を代表する城下町金沢は、17?19世紀の都市の景観や発展の過程を色濃く残しています。特別名勝・兼六園をはじめ、重要文化財の石川門、三十間長屋などが残る金沢城跡、辰巳用水、加賀藩主前田家墓所、惣構跡などと、当時の伝統文化・工芸技術は、都市と一体となって世界でも稀有な文化的景観を形成しています。
 また白山は日本列島のほぼ中心部に位置し、世界有数の豪雪山岳地帯でユネスコの生物圏保存地域にもなっている豊かな自然があります。白山では山麓一体が禅定道を基軸に加賀、越前、美濃を互いに結び、その禅定道筋にはそれぞれ社寺や集落が形成し、山村特有の生活文化が培われました。今も、かつての美濃禅定道の面影や、伝統・習俗を色濃く残しています。このように白山信仰を基盤として白山麓で生き続けてきた風景は日本人の暮らしを代表する文化的景観です。

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